よくあるご質問

 

リフォームってどんなことをしてくれるの?

一言でリフォームと言っても範囲が分かりにくいものです。
リフォームとは、『壊れてしまった!どうしよう…』という、修繕などのお急ぎのご依頼や、『もっと住みやすくするにはどうしたらいいんだろう?』・『大事な我が家を長持ちさせるには…』といったご要望に応える改築など、家を建てた後に手を加える全ての工事を指します。

 

 

 

満足いくリフォームをするポイントは?

現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくるのをおすすめします。
漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。
また、リフォーム雑誌や本・インターネットなどで情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切りとったり、

プリントアウトするなどして打合せに活用してください。
住宅設備機器などの取替の場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しない為の

ポイントです。

 

 

 

リフォーム会社に相談したり見積りを取ったりしたいけど、その後しつこく営業してきませんか?

会社により差はありますが、当社では、直接訪問したりすることはございません。
ただし、リフォームの場合は、個々のお住まいの状況を実際に見て確認させていただかないと、正確な金額が出ないケースが多いので、いい提案やプランもできません。

当社では、お見積り後に断って頂いても構いません。お気軽にご相談ください。

 

 

 

どんなふうに仕上がるかイメージがつかめないんだけど?

「百聞は一見にしかず」ですよね。
設計図を見ても、パンフレットを見ても、イメージがなかなかつかめない人は多いことでしょう。

当社はお客様にご納得いただけないままでの工事はいたしません。
お客様にご提案するプランのイメージパースを作成し、パースによって工事内容や空間のイメージをご検討していただきます。設備機器を目で見てふれて確かめてもらえるようにショールームにもご案内いたします。
もちろん、ご説明もしっかりさせていただきますので、遠慮なくご質問ください。

 

 

 

住みながらでも工事できますか?

一戸建てでもマンションでも住みながらで大丈夫です。
大がかりなリフォームの場合でも、部屋毎や1、2階に分けて工事したりできます。
ただし、水廻り等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりの不便な面はでてきますので、考慮して頂く必要はあります。

 

 

 

工事のことでご近所とトラブルになるのは嫌なんだけど?

ご近所への配慮も忘れません。
工事前のご近所への挨拶も責任を持って行います。騒音が出る工事は早朝を避けて行い、

事前にご連絡させていただきます。現場で建材を燃やしたり、ご近所の家の前に駐車したりすることもありません。

 

 

                                                           

工事中、ちょっと留守にするときはどうしたらいいでしょうか?

営業担当者に一声かけて頂ければ、当社で責任をもってお客様のご自宅の鍵をお預かりいたします。  

(貴重品は鍵のかかる場所に保管下さい)

工事時間帯にずっとご在宅頂く必要はなく、お買い物などにお出かけになることも出来ます。

 

 

 

介護保険を活用して住宅改修したいのですが、対象となる改修を教えてください。

介護保険を活用しての住宅改修の対象個所は以下のようになります。
給付金額は工事費総額の9割(総額の上限はひとりにつき20万円)となっています。 


(1) 手すりの取り付け 廊下・トイレ・浴室・玄関など
(2) 段差の解消 リビング・廊下・トイレ・浴室・玄関などの各室間
(3) 滑り防止および移動の円滑化のための床材の変更
(4) 引き戸への扉の取り替え
(5) 洋式トイレへの便器の取り替え
(6) その他1〜5の住宅改修に伴い必要となる改修 


また、給付対象になるかならないかは工事内容で決まります。同制度に定められた目的にかなった工事内容でなければ、対象商品を購入されても対象工事とは見なされず、給付が請けられないケースもありますので、詳しくは当店スタッフまでご相談ください。                                            

 

 

高齢者に配慮したキッチンにするには?

まず、床は濡れても滑りにくく汚れにくい仕上げにします。
負担が無い様、クッション性のあるものもよいでしょう。
カウンターも足腰に負担がかからない高さのものを選び、安全に配慮し、立ち消えや消し忘れに対する安全装置がついている調理器具や、天板より一段低くなったコンロ、炎が出ない電磁調理器なら、尚安心です。
水栓はレバーが操作しやすく、湯温調節が容易なタイプのものがいいでしょう。
また、車イスやスツールに座ったままで台所仕事ができるニースペースタイプのキッチンや、キッチン本体に大型握りバー(サポートバー)を設置し体をもたせかけたり、手すりとして便利に使えるタイプもあり、足元に床暖房、または足元温風機などを取付けるのもおすすめです。

 

 

                                                            

高齢者に配慮した浴室にするには?

介護が必要になった時のことを考え、介護可能なスペース(1坪以上)を確保しておくことが望ましいでしょう。
また、浴室の出入り、洗い場での立ち座り時等の為に手すりを取付けることをおすすめします。
また、内部はまたぎやすい高さの浴槽で、滑り止めのあるものにし、足先が届く大きさにします。
床も滑りにくい仕上げ材を選び、入口は段差が無く有効幅600mm以上の引き戸か折れ戸にし、外から解錠できるようにします。
お風呂は最も事故が起こりやすい場所ですから、通報設備を設置する等、安全性の高い商品を選んだほうがよいでしょう。

 

 

                                                             

高齢者に配慮したトイレにするには?

まず、和式トイレの場合は洋式トイレへの改修をおすすめします。
壁には立ち座りを補助する手すりを取付し、入口は引き戸で、敷居の高さもつまづかないように段差を無くし、入ると明りと換気扇が自動で付き、自動的に消えるような機能にし、便座は自動的にフタが開き、立ちあがると自動洗浄する機能など便利な商品を選択します。
他にも便座が昇降するタイプのものもあります。また、トイレの床が廊下より下がっている場合はかさ上げして段差を無くします。

 

 

                                                            

高齢者に配慮して安全性を高めるポイントは?

1.トイレの扉は引き戸か外開きにする。
2.ドアのノブは扱いやすいレバー式ハンドルにする。
3.階段は、可能なら広く緩やかで踊り場付きの曲り階段がよい。
4.わずかな段差がつまずきやすい。段差を無くして平らに。
5.浴槽の形は和洋折衷型のもので、半埋め込み式がよい。
6.階段の照明は、踏み面を集中的に照らす足元灯を併用する。
7.玄関や廊下、浴室、トイレ、階段に手すりをつける。
8.車イスで廊下や出入り口を通るには、1m以上の幅が必要。
9.床材選びは慎重に。滑りにくい材料がよい。
以上のようなポイントがあります。

 

 

                                                             

一部や少しだけなんですが、リフォームして頂けますか?

もちろん承ります。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

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